*

アダムは泣きましたが、僕はランサーズから世界を救いました。

公開日: : 最終更新日:2014/04/26 column

なんかこんなに反響もらっていいんですか って感じで眺めてます。地雷クライアント、流行語大賞狙っていいですか。
ご心配かけましたパーマの件ですが、1時間ほどシャワーを浴びたらおかげ様でゆるっゆるになりました。明日、友人の結婚式なのですが 友人代表としてスピーチやら余興を行い、二次会の司会まで行う予定です。皆さまのアクセスのおかげで、Googleが僕に小遣いをくれるものですから 調子に乗って本日、かっこいいカッターシャツを買いに出かけました。

一緒に買いに行った友人にカフスボタンってオシャレだよね と言われて『そうだよね』と答え、買いましたが、知ったかぶりました。さっきカフスボタンの存在を知りました。
イオンのスーツ屋さんでJOJOコラボのカフスボタンをクレカで払った後、なぜか当ブログが403を吐き出していることに気が付き、一時的なものかと思ったらhtaccessが deny from all (全員このサイト来んな の意)に書き換えられており、アクセスはほぼ0に落ち着きました。

このままではカフスボタンで破産してしまうと思い、iPhoneからレンサバのコントロールパネルとかにアクセスし、できることをしようとした結果、色々ミスってURL構造がかわり、それに気が付かずサイト内で404を吐き出す結果となりました。

ランサーズから文句言われて消したんじゃね?ヘタレだな

ランサーズから文句言われたから消したんじゃ?と多くの人のtweetに書かれていました。
大好きなブロガーの方に、『おいおい、やるなら最後までdisれよ。情けない。骨拾ってやる』と亡き者にされて嬉しいような悲しいような気持ちになったりしました。

1000はてブももらって、意図しないパーマリンクの変更によりはてブ0からのスタートとなったのですが、なんか悲しい気持ちになって、再度同時アクセス数200の状態でパーマリンクを変更してやり、自分のブログ内で多くの人を404に巻き込んでやりました。シェアした記事が404で今も困っている人がいることでしょう 正直なところ、ちょっと愉快な気持ちになりました。

ランサーズの社長さんのブログからお返事的なものを頂きました

バカみたいな感想なんですけど、インターネットってすげーなって本当に思いました。自分が思ったことを、誰かに伝えれたらな位の気持ちで書いたものを面白いとか思ってくれる人がいて、その人たちが誰かに伝えたいなって思った気持ちがガソリンになって、僕の意見という車はランサーズの社長のところにまで届きました。

嘘か本当か知りませんが、『すでに機能改善させて頂いていた部分もありますが、頂いたご意見を参考に、早速数件について、機能改善を開始させて頂いており、残る部分についても、出来る限り迅速に対応させて頂きたいと思っています。また、機能改善のみならず改善点についての啓発活動についても開始をさせて頂くことをお約束致します。』とまで言ってくれました。思わず魚拓とっちゃいました。IT業界の人間は全員信用できませんからね。


ランサーズを糾弾する目的で書いた記事ではなかったので、自分の思ったことが問題提起の種になれたというのはなんというかすごい嬉しいというか、何かに貢献したような気持ちにすらなります。

中学校のときに『図書室に、火の鳥以外のマンガを置かないのはなんで。』って全校議会で発言したら男どもが『そうだそうだ!』ってなって、結果るろうに剣心の14巻と15巻だけが図書室と3年生の全クラスに置かれたのを思い出しました。なんでも言ってみるもんですね。今もるろうに剣心の14巻15巻は僕の実家の本棚に大切に眠っています。


ランサーズの社長さん。URL構造がポロポロ変わっていたこのブログに対し、トップページにリンクを貼ってくれた事にランサーズの社長さんの優しさを感じました。そんな感じで優しさを全てのランサーたちに振りまいてください。


さて、自分の思ったことや言葉が、評価されるのはもちろんのこと、その基準に立てるのはすごい嬉しいことです。あんなに痛快で、素晴らしいセンテンツの詰まった僕の1000はてブを超えたあの名エントリですら、2ヶ月間評価をされませんでした。正しく言うと評価の基準にすら立てていませんでした。誰かが見つけてくれたのがキッカケです。仮にその誰かをアダムと呼びましょう。

アダムは何とgoogle検索したんでしょうか。【ランサーズ つらい】【ランサーズ 地雷】【ランサーズ 愚痴】とかですかね。まあよほどネガティブな検索ワードで流入しているかと思います。ただ、それが先日のエントリにも書きましたが『おもしろい』『あるあるw』とか比較的ポジティブな感想が多いんです。

アダムの話

アダムは、泣きながらgoogleの検索ボックスに悩み事を打ち込み、
アダムは、泣きながらこのお話を読み、アダムは笑って家に帰りました。
アダムは、友達に『辛いことが忘れられる笑える話があるよ』と友達に教えてあげました。
アダムの友達は、アダムに教えてもらった話を読み、爆笑しました。
アダムの友達は、アダムの友達の友達に『辛いことが忘れられる笑える話があるよ』と友達に教えてあげました。
アダムの友達の友達は・・・・・・・・・ を繰り返して
それを3000回くらい繰り返し、ランサーズの社長が『私個人として心から感謝の気持ちを抱きました。』とまで言いました。
僕のエントリは、世の中から涙をなくし、笑いに変え、アダムを泣かしていた原因の親玉に感謝されました。
なんか魔王を改心させて、世界を救った気にすらなっています。


インターネットってすげーなって思いました。ありがとう、アダム。僕もあなたのように誰かのアダムになりたいです。

さて、明日の結婚式の件です

冒頭申し上げました通り、明日は披露宴の余興・二次会の企画やら司会を任されているのにも関わらず、『ランサーズのブログがぁバズってるから忙しいんだよね』『ランサーズのブログがぁバズってて俺すごいんだぞ』『ランサーズのエントリがさぁ・・俺もたぶんブログで喰ってく事になるわ』『ついにランサーズの社長が俺に頭下げおったわwwww』『出版パーティは声かけるね』『俺の名前、子どもにつけていいよ』『イケダハヤト?まあツレみたいなもんだよ』などと調子に乗っていたところ この2日何もしませんでした。今から徹夜でクイズの内容を作ったりしなくてはいけません。余興も今から準備をしなくてはいけません。数少ない友達の晴れの日に友人代表として抜擢され、あれもこれもやらなくてはいけませんのに、僕はなんでこんな記事を書いているのか、誰か教えてくれませんか。

Ad

関連記事

pmhe

デブでもできた!macを使ったプロジェクションマッピングの作り方#2

(前回の記事:デブでもできた!macを使ったプロジェクションマッピングの作り方#1)の続きの記事です

記事を読む

pmhe

デブでもできた!macを使ったプロジェクションマッピングの作り方#1

ここ数年よく聞くようになった単語の一つ、プロジェクションマッピング。手を出してみたいけど、何から

記事を読む

68452_10152585661748135_1289817422_n

僕が都知事選で家入さんを断固支持する理由

1年半くらい前に講演会の後に、家入さんと飯をご一緒する機会があって、その時に家入さんと色んな話をしま

記事を読む

sethgodin2011

セス・ゴーディン氏『顧客を愛してます?』俺氏『顧客て何だっけ』

セス・ゴーディン氏の言う『あなたは顧客を愛してますか?』 セス・ゴーディン氏と言えば、『バイラ

記事を読む

一流の方々

一流と呼ばれるの方と仕事をしそうになった話

サラリーマンと個人事業主もしくは会社経営者の大きな違いは、仕事の相手が自由に選べることです。そし

記事を読む

no image

バカな行動をとった安江塁氏に直接色々聞いてみた

後輩、安江塁氏から「やばい、どうしよう」と朝一に電話をうけて起床しました。話を聞くと、どうやらい

記事を読む

ika

イカスミを食べると、どうやらウンコが黒くなるなるらしい。

本日、超美味しい長崎ちゃんぽんのお店、大光楼 本店に行ってまいりました。 すっごい美味しかったんで

記事を読む

helloworldagain

blogを続けるための想像以上に簡単なたった6つの秘術を悟ってしまった

ブログとか、ブログ的なものを作っては消し、作っては消し。 まるでメンヘラかまってちゃんがTwi

記事を読む

timecapsule

【絶対に真似しないで下さい】比較的手軽に、自分が神様になる方法

インターネットってすごいよなあとはここ15年くらい毎日思ってるんですが、インターネットに情報が永

記事を読む

パンチ

昔に書いたランサーズのエントリが今更バズった話&少しだけ後日談

放置してたブログの放置してた記事が気持ち良いくらいにバズりました。はてブ数1000まであと15な

記事を読む

Ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Ad

PAGE TOP ↑